学校の体育の授業って・・①【小学生編 一輪車】

子供時代振り返り日記

小さい頃、自分の中で「運動」は楽しいものでした。

九州の自然豊かな小さな町でのびのびと育ち、

保育園では、跳び箱や縄跳びに木登りなどアクティブなことばかりして遊んでいる毎日。

元気いっぱいの子供だったと思います。

それがどうして、いつしか気が付いたら運動ギライな子になってしまって・・💧

一輪車

通っていた小学校の校庭の片隅に『一輪車倉庫』なるものがありました。

\宝の倉庫!!/

いつ乗れるようになったのか覚えていませんが、とにかく一輪車が大好きだった私。

学校では、一時期、毎日のように乗り回していました。

ピンク色の「マイ一輪車✨」も持っていたはず。

・・・そういえばあの一輪車、もう何年も見ていないけど、いつ無くなったんだろう?
引っ越しの時に処分されたかな。

学校の『一輪車倉庫』にはいろんなサイズの一輪車があって、

車輪が大きいものは高学年のお姉さんが使い、低学年の私は車輪が小さなものを選んでいました。

一輪車の、あの独特なクルクル感というか、コントロールが難しくコロコロ回っていく感じというか、

その感覚がすごく好きだったな~。

毎日のように休み時間や放課後に倉庫から一輪車を取り出して遊んでいるうちに、だんだんとお気に入りの一輪車が決まってきて。

校庭に出たときに、他の子がその一輪車を使っていればその時はチョット残念。

また別の一輪車を探し・・

一輪車はなかなか奥が深くて、「空中乗り」とか「後ろ向き走り」とかいろんな難しいテクニックがあるんです。

なかでも、手すりなどを使わずにどこでもスッと一輪車に乗る「空中乗り」はみんなの憧れ✨

同じ学年に、一輪車の達人みたいな、空中乗りも後ろ走りも何でもできちゃう子がいて、

その女の子を目標に私もみんなも頑張っていました。

一輪車リレー

私の小学校では運動会の種目の一つに「一輪車リレー」というものがありました。

名前の通り、一輪車でのリレー。

100mぐらいずつ1人で走ってバトンタッチします。

参加資格があるのはこんな人⇩

  1. 空中乗りが出来る
  2. 乗ったままその場に留まっていられる

バトンタッチする時に人の助けが必要だったらかなり危険だからです。

私は、「空中乗り」はできたものの、2つ目の「走らずにその場に留まり続ける」ということが出来ず・・。

一輪車リレーには参加できませんでした🙈

更にこの一輪車リレーという種目では、リレーだけでなく、リレーの後に更にもう1つ「ある事」をしていました。

それは、簡単にいうと「一輪車ショー✨」のようなもの。
チームで簡単な振り付けを考えて、音楽に合わせて一輪車で走るのです。

10人ぐらいで大きな花を作ったり、決まった動きをして華やかなショーを魅せます。

参加条件を満たす限られた人しか出場できない、という事もあって、

「一輪車種目」は運動会の中で花形種目でした。

私も、当時はクルクル~ッと回っている子たちが輝いて見えていたな~😍

もう10年以上乗っていませんが、私、まだ乗れるかしら?

一輪車も自転車と同じように、一度覚えたら忘れないものなのかしら?

ちょっと乗ってみたいかも・・なんて思ったり。(笑)

一輪車で遊んでいたころは、私もまだまだ運動が好きで、体育の授業も嫌がることなく参加していたな。

美しい思い出です♡

「体育の授業、イヤダッ!!😭」

と、なってしまうのはもう少し先のお話💦

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