ピアノの練習は大変⑩【高校生編2】

音大に進むまで

音楽高校での生活は想像していたのと同じ、あるいはそれ以上に刺激的で新鮮なことの連続✨

日々の授業の大半が音楽に関することなので、言葉通り「音楽漬け」の毎日です🏫

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この数日間、実生活の方でやる事が多すぎて投稿が1日空いてしまいました🙈

昨日と今日の2日分、まとめてアップします✨

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クラスメート

そして、同級生たちとの会話がとっても新鮮!

クラスメートが全員、これまでの人生、同じように何時間もの練習を続けてきた人たちだから、

今何の曲を練習している、とか

試験曲どうするか、とか

先生が怖い、とか

レッスンに間に合わなさそうでマズイ!とか

分かる分かる!!(´―`*)ウンウン と思うことばかり。

中には、ほんの5分、10分ぐらいしかない授業の間の時間を使って廊下で練習している弦楽器の子とかもいて、

スゴイナア・・

と思ったりして。

高2 ドイツ留学を決心

桐朋での生活にもすっかり慣れ、とにかく長い通学時間が大変・・💧と思っていた高2の6月頃。

とある音楽協会のチラシがきっかけとなり、ドイツ留学を決心します。

私の記憶では、ある日の夜、母と話していてその話題になり、

その晩のうちに「ヨシ、行こう!」と決めたような・・?

とにかく、それほど長い時間は考えずに、即決でした。

その後、数週間~1か月ぐらいが経った頃、タイミングを見計らって先生にもご相談。

(緊張したよー―――!!😖🙈)

心臓がバクバクでしたが、お話したらすぐに、

「いいんじゃない?」

と言ってくださり、先生からの承認も得られました💮👏

自活力

その時先生と留学についてのお話をしましたが、

「さくらちゃん(私)は一人で暮らしていけそうだから良いと思ったのよ。」

とおっしゃっていました。

「毎日お弁当も自分で作っているんでしょう?」

と。

そうです、実は私は中学生の時からお弁当は自分で作っており、

(といっても、全部私が作っていたのではなく、母・妹・私の3人でそれぞれが朝の支度の合間に、流れ作業のような感じでおかずを作り、お弁当箱に詰めていました🙈😂💦)

そのことを先生もご存知でいらっしゃったので、そのように言ってくださったのだと思います。

正直なところ、

「(料理ができるとか、自活できるとかそういう事って結構大事なんだ・・)」

と、その時初めて自覚しました。

どちらかというと、『留学』は実技の実力とかそういう面が良くないと難しいのかなと思っていたので、

まず先に「一人で暮らしていけそう」という事を先生が評価してくださったのは少しびっくり😹

その後続けて、

「前にも留学したいと言っていた子がいたけど、自立した生活が出来なさそうだったからちょっと難しいんじゃない?と言っちゃったのよ~。」

なんて言われて。

今になって思い返すと、たしかに、料理に限らず全てのことにおいて、自分ひとりでなんとかやっていく!という力が無いと、留学は大変かな・・と思います。

日本にいる時からやる事が多すぎて気が遠くなりそうです😹

高校を卒業してすぐに留学、というのであればなおさら。


無事、先生からもOKをいただいて、着々とドイツ留学の準備が始まります。

特に高3の頃は毎日やる事が多すぎて大変なことになっていました🙈(キャー)

(続く)

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